大学生のニキビに悩み続け、鏡を見るのが嫌だった4年間

美容

こんばんは!
現役女子大学院生の“しば”です。

今回は、**私が大学生活で一番悩んで、たくさん調べて、たくさん試して、たくさん落ち込んだ「ニキビ」**について、正直な気持ちを書こうと思います。

大学1年生の夏、突然始まったニキビ地獄

まずは、高校生時代。

ニキビに全く悩まなかったわけではないですが、「すごく悩んでいた」というほどではなく、どちらかというと普通の肌でした。

そんな私が一気にニキビに悩むようになったのが、大学1年生の夏頃でした。

そこからは、良くなったと思ったら悪化して、また少し落ち着いたと思ったら、別の場所にできて、その繰り返し。

本当に、鏡を見るのが嫌でした。

当時の写真

⬇︎

メイクも、写真も、楽しみな予定さえも怖かった

ニキビがあると、メイクをすると悪化しそうで怖い。
でも、しないとニキビが目立つ。

鏡を見るたびにニキビ肌が気になって、写真を撮っても「目立ってる」って落ち込む。

彼氏とお泊まりする時も、本当は楽しみなはずなのに、
「すっぴんを見られるのが怖い」
「こんな肌でいいのかな」
そんな気持ちが先にきて、心から楽しめない自分がいました。

そんな時に、何も触れずにずっと接し続けてくれた彼氏には本当に感謝しています。

友達や彼氏から何か言われるわけではありませんでしたが、自分に自信が持てなくて、どんどん気持ちまで沈んでいったのを覚えています。

原因は、結局よくわからなかった

ニキビの原因を探して、本当にたくさん考えました。

・一人暮らしを始めたストレス
・マスクによる蒸れや擦れ
・食生活の乱れ
・生活習慣の変化

どれも「ありそう」だけど、「これだ!」と断言できるものはなくて。

今振り返ると、環境もホルモンバランスなども大きく変わる時期だった
それが一番の要因だったのかもしれません。

皮膚科に通っても、すぐには良くならない現実

皮膚科にも通いました。
「時間がかかりますよ」「長い目で見ましょう」
そう言われるたびに、正しいことはわかっているけど、正直つらかったです。

できるなら、
明日にでも治ってほしい。
1年なんて、待てない。

今まさに悩んでいる方がいたら、その気持ち、本当に痛いほどわかります。

私は、4年以上ニキビに悩み続けました。

ニキビ跡という、終わらない悩み

ニキビができると、次はニキビ跡。

実際の写真

凹凸がない分、メイクで隠しやすいとはいえ、メイクが崩れた瞬間にバレます。

私はお酒を飲むと顔が赤くなるタイプなので、
赤みと一緒にニキビ跡が一気に目立つ。

本当は楽しい席なのに、
「今、目立ってないかな」
そればかり気になってしまって、
だからお酒を飲むのも嫌になっていました。

それでも、調べ続けた理由

私はニキビについて、
本当にたくさん調べました。

Instagram、TikTok、Webサイト。
同じ悩みを経験してきた人たちの投稿を見て、
おすすめされているものを試して、
期待して、また落ち込んで。

それでも調べ続けたのは、
「少しでも良くなりたい」
その一心でした。

そして今、
こうしてこのブログに辿り着いてくれた方に、
少しでも希望を持ってほしい。
「一人じゃないよ」って伝えたい。
気持ちの支えになれたらいいな、
そんな思いでこの記事を書いています。

今後このブログでは…

今後このブログでは、
・私が実際に試してきたこと
・良かったもの、合わなかったもの
・考え方が少し楽になったきっかけ

そういったことを、正直に書いていこうと思っています。

すぐに魔法みたいに治る方法はないかもしれない。
でも、少しずつ前を向くヒントは、きっとあります。

今、鏡を見るのがつらい人。
外に出るのが億劫になっている人。
自分に自信が持てなくなっている人。

この記事が、
「私だけじゃないんだ」
そう思えるきっかけになれたら嬉しいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました🌱
また次の記事で、もう少し踏み込んだ話をしていきますね。

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